カオピーズ、ダナン開発拠点のオフィスを拡張、次なる成長フェーズへ
2026年1月9日(金)、カオピーズはベトナム中部の主要都市ダナンにおいて、開発拠点のオフィス拡張を実施しました。
拡張オープン当日には、オフィス開所式にあわせてダナン支社の「New Year Party 2026」を開催し、組織の成長と新たなスタートを祝いました。
今回の拠点拡張は、単なる物理的なスペース拡大にとどまらず、事業規模の拡大と人材基盤の強化を見据えた、中長期的な成長戦略の一環として位置づけられています。
ダナン拠点拡張の背景と狙い
カオピーズのダナン支社は、2023年4月の設立以降、着実に組織規模と開発体制を拡大してきました。中部ベトナム有数のIT人材集積地であるダナンの地の利を活かし、日本企業向けの開発案件を中心に、継続的な成長を遂げています。
こうした事業拡大に対応するため、より柔軟でスケーラブルな開発環境の整備が求められており、今回のオフィス拡張は将来を見据えた戦略的投資として実施されました。
成長を支える開発環境と人材基盤
拡張後のオフィスは、快適性と機能性の両立を重視した設計となっており、エンジニアが集中して業務に取り組める執務環境に加え、チーム間の円滑なコミュニケーションを促進するレイアウトが採用されています。
カオピーズは「人こそが最大の資産である」という理念のもと、人材の成長と定着を支える環境整備を重視してきました。
今回のオフィス拡張も、その考え方を体現する取り組みの一つです。
「Beyond Expectations」に込めた2026年への想い
オフィス開所式に続いて開催された New Year Party 2026 では、2026年のテーマとして「Beyond Expectations(期待を超えて)」が掲げられました。
このテーマには、
・自分自身の期待を超える挑戦
・仲間やチームの期待を超える成長
・お客様の期待を超える価値提供
という三つの想いが込められています。
社員一人ひとりがこれまでの成果を振り返りながら、次なる目標に向けて意識を新たにする場となり、組織としての一体感と前向きなエネルギーを共有する機会となりました。
2026年のビジョンとグローバル展開の加速
カオピーズは2026年に向けて、売上成長率50%、人員規模1,000名体制という明確な目標を掲げています。
これらのビジョンは全社で共有され、「Solution・Support・Speed」を軸とした事業推進方針のもと、日本企業にとっての「如意なDXパートナー」であり続けることを目指しています。
また、2025年に開設したシンガポールオフィスを起点に、アジア太平洋地域におけるグローバル展開も着実に進めています。
ダナン、ハノイ、日本、シンガポールを結ぶ開発体制は、今後さらに高度化し、国際案件への対応力強化が期待されています。
次なる成長フェーズへ
今回のダナン拠点拡張は、カオピーズにとって次なる成長フェーズの幕開けを象徴する取り組みです。
「期待を超える価値」を生み出し続ける組織として、今後も人材採用と育成を積極的に進めながら、国内外の顧客企業のDX推進に貢献してまいります。



