オフショア契約に関するご質問

Q

オフショア開発の契約は日本語で可能ですか?

A

弊社は、日本法人を設立しております。従いまして、商務関係の契約書、仕様書などは、すべて日本語で対応致します。


Q

契約締結の流れを教えてもらえますか?

A

お見積もりの前後に御社と秘密保持契約書(NDA)と、基本契約書(請負契約かラボ契約)を締結し、発注が確定する時に個別契約(ご発注書)を作成して頂く流れになります。


Q

請負契約とラボ契約のどちらにした方が良いですか?

A

場合によりますが、開発しようとされているシステムの納期、仕様などの要件定義が明確になっている状態であれば、請負契約を締結することが多いです。一方、システムの要件定義をこれから確定していくお客様、お仕事の量が安定して中長期でオフショア開発の事業を築くことで継続的にコスト作成を図りたいお客様には、ラボ契約をお勧め致します。
ご参考にしてください。

請負契約 ラボ契約
選択されることが多いケース
  • 要件が明確になっている
  • 短期だけで発注したい
  • 要件が明確になっていない
  • 仕事の量が安定している
  • 中長期で連携し、新システムを新規事業として立ち上げたい
  • オフショア開発の経験を蓄積したい
  • 優秀な人材を一定期間確保したい
責任範囲 瑕疵担保義務 最善注意義務
開発モデル ウォーターフォール型 ウォーターフォール型、或いはアジャイル型
開発体制 弊社内で調整 お客様と合意する
請求・お支払い 基本的に、

  • 案件の開始時期に30%
  • 検収が完了時期に70%
当月の委託料は、翌月5日までに請求、翌月末迄にお支払い頂く
メリット
  • 受注者に納期、品質の担保責任が高く定められる
  • 要件定義が明確になった場合、コミュニケーションのコストが発生しない
  • 仕様変更などに柔軟に対応可能
  • 開発体制を調整可能
  • 経験を積み重ねることが可能
  • 優秀な人材を確保することが可能
デメリット
  • 要件定義を提示する必要がある
  • 仕様変更による追加工数
  • 費用が発生する可能性がある
  • 開発体制の調整などは直接関わらないため、経験にならない
  • 短期的な連携しかできない
発注者は積極的にコミュニケーションし、仕様の確立、進捗の確認、成果物のレビューなどに関わる必要がある

Q

契約はベトナム法人と日本法人のどちらと締結すればよいですか?

A

基本的に弊社の日本法人と契約を締結してください。そうしていただくことで、送金などの事務手続きが安易にできます。ただし、開発実務はベトナム法人で実施いたしますので、弊社の日本法人からベトナム法人に再委託することをご了承いただく必要があります。

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