2026年旧正月の仕事始め式 ― カオピーズ新章始動
2026年2月23日(月)、カオピーズのハノイオフィスでは700名を超える社員が一堂に会し、 テト明けの仕事始めとともに2026年の本格始動を迎えました。 会場は新年ならではの高揚感に包まれ、前向きな空気が広がりました。
伝統文化プログラム
本年の新年式典では、ベトナムの伝統文化を取り入れたプログラムが披露されました。 まず登場したのは、迫力ある獅子舞(ムアラン)です。 力強い太鼓の音とともに獅子が会場を巡り、幸運と繁栄を願って新年の門出を祝いました。 その躍動感あふれる演舞は、2026年の力強いスタートを象徴するものとなりました。
また、当日の式典では社員に向けたさまざまな楽しい企画も実施されました。
・新年恒例のおみくじ(Gieo quẻ)とラッキードロー
社員全員に配られたおみくじには、運勢やメッセージに加えて抽選番号が記載されており、その番号をもとにラッキードローが行われました。
当選番号が発表されるたびに会場は大きな歓声に包まれ、新年の運試しとともに喜びを分かち合う和やかな時間となりました。
・SNS参加型ミニゲーム(先着60名)
会場の様子をFacebookに投稿した60名を対象にミニゲームを開催しました。
イベントを積極的に盛り上げた社員への特別企画として実施され、
参加者には記念ギフトが贈られました。部署や役職を超えた交流が生まれ、
会場は終始笑顔にあふれていました。
CEOメッセージ
この晴れやかな雰囲気の中、CEOレ・ヴァン・ホアンは経営陣を代表して新年のメッセージを発信しました。
「2026年は、私たちにとってさらなる飛躍の年です。困難を恐れず、互いに支え合いながら挑戦を続けましょう。 私たちは必ず、期待を超える成果を創り出すことができます。」
2025年、カオピーズは大きな成長を遂げました。その成果を背景に迎えた2026年の新たなスタートとなります。
日本市場での安定した事業拡大に加え、グローバル展開を本格化し、新たにシンガポール拠点を開設しました。
業績は前年比約40%の成長を達成し、社員数も700名を超える体制へと拡大しました。
また、エンジニアリング力の強化や上流工程・品質管理体制への投資を進めたことで、
大規模かつ複雑なプロジェクトへの対応力も一段と向上しています。
2026年の方針「3S」を進化
これらの成果を土台に、2026年は Speed・Solutions・Support(3S)を軸に、より迅速かつ本質的なDX支援を強化してまいります。
・Speed:意思決定から開発・改善までのリードタイム短縮
・Solutions:業界特化型の最適解提案と上流工程支援
・Support:長期的な伴走型パートナーシップの強化
お客様に寄り添いながら長期的な価値創出を実現し、ともに成長する“如意なパートナー”であり続けることを目指します。
2026年、カオピーズはさらなる成長と革新に向けて挑戦を加速させます。これまで支えてくださったお客様・パートナーの皆様に、心より感謝申し上げます。
これまでの10年間で培った技術力と組織力をさらに進化させ、お客様の事業成長に直結する価値を創出し続けてまいります。



