K-MART セルフサービスカウンター & 「親切」を広げる夢

準備期間を経て、2021年6月8日、カオピーズ(Kaopiz)のハノイオフィスに、カオピーズ社員のための、セルフサービスカウンターであるK-martが正式にオープンし、稼働しました。

K-martセルフサービスカウンターには、会社の共有スペースにある棚やアイスクリームキャビネットなどが含まれており、従業員のニーズに応えて、あらゆる種類のスナック、ドリンク、アイスクリームを提供しています。
K-martがセルフサービスカウンターと呼ばれる理由は、売り手がいなく、買い手だけだからです。 つまり、顧客は商品を購入し、同等の価値の現金/バウチャーを使用するか、Momo/Airpayという電子 ウォレットを使用して自覚的に支払うようになります。 自己規律は監督がないことを意味するものではなく、カウンターの販売を確実にするために、K-martは監視カメラを持っています。

K-mart self service counter

K-martは、カオピーズ社員 の慈善事業を維持するために、より安定した長期的な基金を得たいという願望から作られました。 この基金は、遠く離れた山岳地帯の恵まれない子供たちがよりよい環境にて勉強し、生活することを助けるために使われます。 これは、特に恵まれない人を助けるボランティア精神と、カオピーズ社員の社会貢献の責任を示す毎年恒例の活動です。

K-mart建設プロジェクトを直接実施したNguyen Ngoc Linh氏(人事部)は次のように述べています。「基本的に、カオピーズの従業員は常に恵まれない人々と共有することをいとわない。しかし、それが単なる寄付や、会社にチャリティーボックスを置くことだけでは、時間の経過とともに忘れ去られ、消えていくかもしれません。そのため、誰もが受動的にチャリティーを行うための方法であるという意味でK-mart は生まれました。スーパーマーケットで商品を購入するのに通常1万ドンがかかりますが、同じ1万ドンでK-mart で購入すると、欲しい商品を手に入れることができ、カオピーズのチャリティーファンドにも1〜2千ドンの寄付ができます。そして、何百、何千もの購入がある場合、K-martにて蓄積される基金は少なくないでしょう。」

「衆少成多」という諺があるように、一つ一つの価値は大きくないですが多くの人が手を組むと、とても大きな力が生まれるということです。 したがって、K-mart のすべての利益は会社の予算からねん出されたお金と合わせて、毎年9月に国家ボランティアセンターが主催する慈善プロジェクトに寄付しされます。

K-mart self service counter

K-mart は、毎年約1,500万ドンの最低利益を目指しており、1年間で山岳地帯の10人の子供たちに栄養価が十分な昼食を提供できます。 この受動的な形の慈善寄付のために、K-martの利益は確実に高くなります。 カオピーズ社員 は、10人の子供、20人の子供、50人の子供を一緒に育てていくだけでなく、将来より多くの子供たちに翼を与えるために、カオピーズ奨学金基金を成立しようと考えています。 これは絶対に実現すると信じております!
さらに、ベトナムや世界の両方でのCovid-19の複雑な流行の流れの中で生まれたK-martセルフサービスカウンターでは、従業員は他人との接触を制限できながら、適切な価格で商品を購入できます。安全な場所を保つことは、カオピーズ社員にとっても重要な意味を持ちます。

特筆することは、K-mart は非営利プロジェクトであり、K-mart を維持できるのは、カオピーズ の多くの個人投資家の協力によることです。 以前のように会社が100%投資する内部プロジェクトとは異なり、K-mart プロジェクトでは、会社の費用は実際の価値の30%未満にすぎません。 残りの70%は、ROIやBEPを気にせずにK-martに常に投資する意欲があって、非常に寛大な投資家からによるものです。(ROI:投資収益率、BEP:投資収益率)。

ビジネスとともに慈善活動を行うことは、長い間、どのビジネスにとっても非常に大切なものでした。 カオピーズもこれを美しい文化と見なし、独自のマークを作成しています。 したがって、K-mart だけでなく、今後の活動においても、カオピーズが社会全体の発展にさらに貢献できるように、維持および促進する必要があります。

カオピーズは、「社員、顧客、関係者などの人を大切にする組織」という企業理念のもと、システム開発AI・画像認識エンジン開発AWS導入支援を中心としたサービスを提供し、顧客のDX推進をサポートしています。当社は技術力と対応力でお客様企業のビジネスと日越の友好関係に貢献することを目指しています。