『経済界』2026年5月号(3月23日発売)掲載:ベトナムオフショアでレガシー刷新を推進するカオピーズ代表取締役チン・コン・フアンの挑戦
〜レガシー刷新とDX推進を支えるオフショア開発の取り組みと今後の成長戦略を紹介〜
株式会社カオピーズ(本社:ベトナム・ハノイ、日本法人:東京都豊島区、代表取締役:チン・コン・フアン、以下 カオピーズ)は、2026年3月23日(月)発売の雑誌『経済界』2026年5月号「注目企業2026」特集にて、代表取締役チン・コン・フアンのインタビュー記事が掲載されたことをお知らせいたします。
本特集では、日本企業のDX推進を支える注目企業として、当社の取り組みや成長背景、今後の展望について紹介されています。
日本企業が抱えるレガシー課題とDX推進
多くの日本企業では、長年運用されてきた基幹システムの老朽化が進み、ドキュメント不足や属人化といった課題を抱えています。こうした状況の中、 DX推進や AI導入の必要性が急速に高まり、レガシーシステムの刷新は重要な経営課題となっています。
カオピーズ代表取締役チン・コン・フアンは、日本での実務経験を通じてこれらの課題を実感し、ベトナムにおける オフショア開発を通じた解決に取り組んできました。現在では、約800名規模のエンジニア体制を構築し、日本企業のDX推進を支援しています。
カオピーズの強み:「スピード・ソリューション・サポート(3S)」
カオピーズは、以下の3つの強みを軸にサービスを提供しています。
- スピード対応力:迅速な開発・対応体制
- ソリューション力:課題に応じた最適な技術提案
- 長期サポート体制:24時間365日の監視・運用対応
また、プロトタイプ開発から段階的に進めるアジャイル開発を採用し、開発途中でも顧客が成果物を確認しながら柔軟に改善できる体制を整えています。
日本企業のDXを支えるオフショア開発
カオピーズは、レガシーシステム刷新やDX化を実現するアプリケーション開発など、これまで対応が難しかった領域にも積極的に取り組んでいます。
日本語および日本の商習慣に精通した国内エンジニア(ブリッジSE)と、ベトナム拠点の約800名のエンジニアリソースを組み合わせたハイブリッド体制により、高品質な開発サービスを提供しています。
- システム開発
- クラウド構築
- AI活用
- 24時間365日の運用・監視
これまでに200社以上の企業にサービスを提供し、コンビニ大手、商社、教育機関など幅広い業界で実績を積み重ねています。売上高は約20億円に達し、着実な成長を続けています。
今後の展望
カオピーズは、2028年までに売上高100億円規模への成長を目指し、日本企業のモダナイゼーションおよびDX推進に引き続き貢献してまいります。
今後もベトナムオフショア開発の強みを活かしながら、高品質かつ柔軟なテクノロジーサービスの提供を通じて、グローバル市場における価値創出を推進していきます。


