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24時間365日運用監視
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2026.05.21

24時間365日運用監視

24/365 Monitoring|運用監視サービス

止められないシステムを、24時間365日体制で見守る

システム障害、サーバーダウン、セキュリティリスク、夜間・休日の一次対応不足。 カオピーズの24時間365日監視サービスは、重要システムの安定稼働を支えるために、 監視・アラート検知・一次対応・報告までを継続的に支援します。

Service Document

24時間365日監視
サービス資料

監視対象、対応範囲、運用体制、導入メリット、カオピーズの支援体制をまとめた資料です。

#24時間365日監視 #運用監視 #システム運用保守 #一次対応
24/365 常時監視
1次 障害対応
運用 保守支援
Overview

24時間365日監視サービスとは

サーバー、ネットワーク、クラウド、アプリケーション、業務システムの稼働状況を継続的に監視し、 異常を早期に検知・通知・一次対応する運用支援サービスです。

障害発生後の対応ではなく、障害を早期に検知する体制へ

企業システムは、夜間・休日も止められない業務基盤になっています。 しかし、社内のIT担当者だけで24時間365日の監視体制を維持することは容易ではありません。 カオピーズは、オフショア体制と運用ノウハウを活かし、監視・アラート確認・一次切り分け・報告までを継続的に支援します。

夜間・休日の対応遅れ 障害検知が遅れることで、復旧までの時間が長引き、事業影響が拡大します。
社内IT担当者の負荷増大 少人数で運用を回す場合、アラート確認や一次対応が属人化しやすくなります。
障害原因の見落とし ログ確認や初期切り分けが不十分だと、同じ障害が繰り返されるリスクがあります。
顧客・業務への影響拡大 EC、基幹システム、会員サービスなどでは、短時間の停止でも売上や信頼に影響します。
When To Consider

このような課題がある企業様におすすめです

システムの安定稼働が事業継続に直結する企業様や、社内リソース不足により運用監視体制の強化が必要な企業様に適しています。

夜間・休日の障害対応体制を強化したい

社内IT担当者の運用・監視負荷を軽減したい

サーバー、クラウド、アプリケーションの異常を早期に検知したい

障害発生時の一次切り分け・報告フローを整備したい

運用監視を外部パートナーに委託し、開発・改善業務に集中したい

Service Scope

主な監視・対応範囲

インフラからアプリケーションまで、システムの安定稼働に必要な監視項目を整理し、 お客様の運用ルールに合わせた対応フローを構築します。

01

サーバー・クラウド監視

CPU、メモリ、ディスク、プロセス、クラウドリソースなどの稼働状況を監視し、異常発生時に速やかに確認します。

02

ネットワーク監視

死活監視、レスポンス監視、接続状況の確認などを通じて、ネットワーク起因の障害を早期に検知します。

03

アプリケーション監視

Webサイト、業務アプリケーション、API、バッチ処理などの稼働状況を確認し、サービス停止や処理異常を検知します。

04

ログ・アラート確認

監視ツールから発報されたアラートやログを確認し、障害の内容・影響範囲・緊急度を整理します。

05

一次切り分け・初動対応

事前に定義した手順に基づき、再起動、状況確認、関係者へのエスカレーションなどの一次対応を実施します。

06

レポート・改善提案

障害発生状況、対応履歴、アラート傾向を整理し、再発防止や運用品質向上に向けた改善提案を行います。

Operation Flow

監視・障害対応の基本フロー

アラート検知から報告・改善まで、運用フローを明確化することで、障害時の対応漏れや属人化を防ぎます。

01
監視 各種監視ツールで
稼働状況を確認
02
検知 アラート・ログから
異常を把握
03
一次切り分け 影響範囲・緊急度を
初期確認
04
対応・連絡 手順に沿って対応
関係者へ報告
05
記録・改善 対応履歴を整理し
再発防止へ活用
Benefits

24時間365日監視を導入するメリット

外部パートナーによる継続監視体制を構築することで、障害の早期発見、社内負荷の軽減、運用品質の向上につながります。

システム停止リスクを低減

異常を早期に検知し、初動対応までの時間を短縮することで、業務停止や顧客影響の拡大を防ぎます。

社内IT担当者の負荷を軽減

夜間・休日のアラート確認や一次対応を外部化することで、社内担当者が開発・改善業務に集中しやすくなります。

運用状況を可視化

障害履歴、アラート傾向、対応内容をレポート化し、運用改善や再発防止のための判断材料を蓄積できます。

事業継続性を強化

EC、基幹システム、会員サービス、業務アプリなど、止められないシステムの安定稼働を支えます。

Why Kaopiz

カオピーズが選ばれる理由

日本企業向けの開発・運用保守経験、BrSEによる日本語コミュニケーション、 オフショア体制を活かした柔軟なリソース提供により、継続的な運用監視を支援します。

24/365 常時監視体制
1時間 初期対応目安
BrSE 日本語対応
一貫 監視から改善まで
01

日本語でのスムーズな連携

日本語対応可能なBrSEが窓口となり、運用ルール、報告内容、エスカレーションフローを明確にします。

02

開発・保守まで一貫支援

単なる監視だけでなく、障害傾向をもとにした改善提案や、必要に応じた開発・改修支援まで対応可能です。

03

コストを抑えた監視体制

オフショアリソースを活用することで、国内だけで24時間体制を構築するよりも、現実的なコストで運用体制を強化できます。

24時間365日監視サービス資料をダウンロード

夜間・休日の障害対応、社内ITリソース不足、システム停止リスクに課題を感じている企業様は、 カオピーズの24時間365日監視サービス資料をご活用ください。

※フォーム送信後、資料ダウンロードのご案内をお送りします。

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