この度カオピーズは、ベトナムでSao Khue賞ITサービス部門を受賞し、2019年4月21日(日)に開催された授与式に出席してきました。

Sao Khue(日本語で“斗掻き星”の意)賞とは、年に一度ベトナムの5部門〔ITサービス、製品・ソリューションズ、先端技術応用、スタートアップ、革新的製品・ソリューション〕で最も活躍している企業や個人に贈られます。ベトナム情報通信省と科学技術省の傘下であるベトナムソフトウェア協会(VINASA)の主催で、2003年より行われている権威あるアワードです。

Kaopiz Sao Khue award

Kaopiz Sao Khue award

受賞の様子

Sao Khue賞の受賞に至るまでには、2段階の審査がありました。
まず決算報告書、Webサイト、新聞記事等の資料による審査です。選定基準は売上やブランド力、市場シェア、社会的影響力、製品・サービスの独自性です。
この審査を通過し、2019年3月25日(月)に審査委員会に対して、当社サービスについての説明とPRを行いました。スタートアップ企業から大手企業まで様々なクライアントと取引し、業務システム・基幹システム・WEBシステムの開発を得意分野にしていること。更に先端技術であるAIを活用した画像認識ソリューションの研究開発も行なっていることなどを説明しました。また、運転免許の情報を自動で読み取るOCRのデモも実施しました。

Kaopiz Sao Khue presentation

Kaopiz Sao Khue presentation

当社製品・サービスのプレゼンの様子

2014年9月に創業して5年目を迎えたカオピーズは、現在ベトナム本社に約120名、日本法人に7名の体制を構えています。毎年平均60%以上で売上が伸びており、お陰様で数多くの日本企業と取引させて頂いています。「Keep Innovating」をスローガンに掲げ、常に先端技術の研究応用、品質改善、お客様満足度向上を目指しています。
その結果、名誉あるSao Khue賞を頂くことができ、大変光栄に感じています。

今後ともオフショア開発事業を主軸に、AIやブロックチェーンの先端技術を活用したソリューションや製品の研究開発に注力していきたいと考えております。