オフショア開発会社を比較したいものの、候補が多くてどこから見ればよいのか迷うこともあるでしょう。 本記事では、日本市場において高い評価を受けている、15社を厳選してご紹介します。あわせて、選定時に押さえておくべきポイントも整理し、比較検討をスムーズに進められるよう解説します。
Kaopiz Holdings JSC
株式会社カオピーズは、Kaopiz Holdings JSC., の日本法人として2016年に設立され、現在約70名規模の体制で日本企業向けにサービスを展開しております。親会社であるKaopiz Holdings JSC., は、ベトナムのオフショア開発企業のトップ10にランクインしています。ベトナムを拠点とするDX・AIソリューション企業として、日本をはじめグローバル市場に向けて高品質かつコスト競争力の高い開発サービスを提供しております。
- 設立:2014年
- 従業員数:連結700名(2026年4月時点)
- 本社所在地: 1-2-4-5F, CT1 Building – C14 Bac Ha, To Huu, ハノイ
支社1:ベトナム・ダナン、支社2:シンガポール
日本法人:〒171-0022 東京都豊島区南池袋3-8-8-3F - メールアドレス:[email protected]
- 電話番号:03-5809-2633
- LinkedIn: https://www.linkedin.com/company/kaopizjapan/
オススメのポイント
Point 1:AI・AIエージェント・クラウドを活用したDX支援
AIによる業務自動化やデータ活用、AIエージェントによる意思決定支援、クラウド基盤の最適化までを一体で設計・実装し、単なる開発にとどまらない業務変革を実現します。
Point 2:日本市場に最適化された開発体制と高品質なコミュニケーション
日本語対応可能なBrSEや標準化されたドキュメント・レビュー体制により、要件の認識ズレを最小化し、安心して任せられる開発プロセスを提供します。
Point 3:柔軟な体制による開発対応と24時間365日の安定運用サポート
PoCや小規模開発からエンタープライズ案件までスケール可能な体制に加え、24時間365日の監視・運用対応により、リリース後も安定したシステム運用を継続的に支援します。
カオピーズの急速な成長と実績
これまでに1,000件以上の開発実績を有し、製造業、金融業、小売業、教育業など幅広い業界においてDX推進をご支援しております。レガシーシステムのモダナイゼーションやAIによる業務自動化など、日本企業様が直面する課題に対し、最適なソリューションを提供しております。
品質マネジメント(ISO9001)および情報セキュリティ(ISO27001)に準拠した体制に加え、プライバシーマーク(Pマーク)も取得しており、個人情報保護およびセキュリティ管理を徹底しています。安心・安全かつ安定したサービス提供を実現しています。
700名以上の認定エンジニア、70%の人件費削減、7年連続のSao Khue Award(ベトナムソフトウェア業界最大の賞)の「ITアウトソーシングサービス」受賞など、数々の成果を挙げています。

「オフショア開発 ベトナム」「DX支援 日本企業」をキーワードに、株式会社カオピーズはビジネス変革を加速させる戦略的ITパートナーとして、お客様の競争力強化に貢献してまいります。
NTTデータ
NTTデータは、金融・公共・法人領域を中心に、社会基盤を支える大規模システム開発を数多く手がけてきた企業です。 国内外の拠点を活かした開発・運用体制を構築できるパートナーとして注目されています。
- 設立:1988年
- 従業員数:約195,000名
- 本社所在地:東京都江東区豊洲3-3-3 豊洲センタービル
オススメのポイント
Point 1:金融・公共領域に対応する大規模開発ガバナンス
厳格な要件管理や品質統制が求められる案件で、複数チームを束ねながらプロジェクトを前進させる体制を持っています。
Point 2:ミッションクリティカル領域の業務知見
可用性や継続運用が重視されるシステムにおいて、業務要件と運用要件を両立させる設計知見が蓄積されています。
Point 3:グローバル拠点を活かした長期運用モデル
海外を含む開発体制でも、標準化された管理プロセスを通じて継続的な支援につなげられる点が特徴です。

富士通
富士通は、エンタープライズ領域を中心に、基幹システム、インフラ、クラウドまで幅広いテーマに対応してきた総合IT企業です。 開発単体ではなく、全体アーキテクチャを含めて検討できるパートナーとして位置づけられています。
- 設立:1935年
- 従業員数:約113,000名
- 本社所在地:神奈川県川崎市中原区上小田中4-1-1
オススメのポイント
Point 1:アプリケーションと基盤を一体で設計する構成力
業務システムとインフラを分断せず、全体最適の観点からシステム構成を設計できる点に強みがあります。
Point 2:企業システムの標準化と運用設計の知見
導入後の保守性や拡張性まで見据えた設計思想があり、長期利用を前提とした案件と相性があります。
Point 3:大規模環境に対応するエンタープライズ対応力
複数部門・複数システムにまたがる案件でも、全社的な視点で整理しながら導入を進められます。

NEC
NECは、社会インフラ、公共、法人システムの分野で豊富な実績を持ち、高い信頼性が求められる開発案件に対応してきた企業です。 セキュリティや安定運用まで含めて体制を検討できるパートナーとして知られています。
- 設立:1899年
- 従業員数:約104,000名
- 本社所在地:東京都港区芝五丁目7番1号
オススメのポイント
Point 1:社会インフラ案件で培われた高信頼設計
停止や障害の影響が大きいシステムにおいて、安定稼働を前提とした設計・構築ノウハウを持っています。
Point 2:セキュリティを前提にした開発・運用統制
情報管理やアクセス制御を重視する案件で、開発プロセス全体に統制を組み込みやすい点が特徴です。
Point 3:業務システムと社会基盤をつなぐ実装力
企業向けITだけでなく、公共性の高いシステムに近い要件にも対応できる幅の広さがあります。

日立システムズ
日立システムズは、企業向けシステムの導入から運用・監視・保守までを一貫して支援してきた実績を持つ企業です。 構築後の安定運用まで含めて任せられるパートナーとして評価されています。
- 設立:1962年
- 従業員数:約20,000名
- 本社所在地:東京都品川区大崎1-2-1
オススメのポイント
Point 1:導入後の運用を見据えた設計・構築体制
システム導入時点だけでなく、稼働後の監視、保守、改善まで見通した運用設計を組み立てられます。
Point 2:マネージドサービスを組み合わせた継続支援
障害対応や監視を含む支援モデルを構築しやすく、社内運用負荷を抑えたい企業に向いています。
Point 3:幅広い業種に対応してきた業務導入ノウハウ
特定業界だけに偏らず、企業ごとの運用現場に合わせた導入経験を蓄積しています。

SCSK
SCSKは、システム開発からインフラ、運用保守まで広い領域をカバーし、多様な業界のIT施策を支援してきた企業です。 フルライフサイクルでプロジェクトを見られるパートナーとして存在感があります。
- 設立:1969年
- 従業員数:約20,000名
- 本社所在地:東京都江東区豊洲3-2-20
オススメのポイント
Point 1:開発から運用保守までを通した一貫体制
構築フェーズだけでなく、リリース後の定着や保守まで含めて体制を設計できます。
Point 2:品質管理を支える標準化された開発プロセス
大規模案件でも品質にばらつきが出にくいよう、工程管理やレビュー体制を整えやすい点が特徴です。
Point 3:業界横断で活用できる実務対応力
幅広い業界での支援経験を活かし、業務課題に合わせた実装方針を描けます。

TIS
TISは、決済、金融、基幹システム領域を中心に、企業の業務基盤を支える開発を幅広く手がけてきた企業です。 業務理解を踏まえた提案と体制構築の両面で存在感を持つパートナーです。
- 設立:2008年
- 従業員数:約22,000名
- 本社所在地:東京都新宿区西新宿8丁目17番1号
オススメのポイント
Point 1:決済・金融領域における業務要件対応力
トランザクション処理や安定稼働が重視されるシステムで、実務に沿った設計ノウハウを活かせます。
Point 2:既存業務を踏まえた基幹システム再構築の知見
新規開発だけでなく、既存資産や業務運用を前提にした再設計にも対応できる点が特徴です。
Point 3:大規模案件を回すプロジェクト編成力
役割分担や管理ラインを明確化しながら、複数関係者が関わる案件を安定的に進行できます。

野村総合研究所(NRI)
野村総合研究所は、コンサルティングとシステム開発を組み合わせながら、金融や流通をはじめとする高難度案件に対応してきた企業です。 上流工程から深く関与できるパートナーとして高い評価を受けています。
- 設立:1965年
- 従業員数:約17,000名
- 本社所在地:東京都千代田区大手町1-9-2 大手町フィナンシャルシティ グランキューブ
オススメのポイント
Point 1:構想策定から入れる上流設計力
何を作るかが固まりきっていない段階でも、事業課題や業務整理を起点にシステム像を具体化できます。
Point 2:高難度業界に対応する業務モデリング力
金融・流通など複雑な業務構造を持つ領域で、制度や運用を踏まえた設計に強みがあります。
Point 3:コンサルと実装を分断しない推進体制
戦略立案だけで終わらず、実装・定着まで一連でつなげやすい点が比較上の強みです。

インターネットイニシアティブ(IIJ)
IIJは、ネットワーク、クラウド、セキュリティ領域で豊富な実績を持ち、安定したIT基盤づくりを支えてきた企業です。 システム構築と運用統制をセットで考えたい企業から注目されるパートナーです。
- 設立:1992年
- 従業員数:約5,000名
- 本社所在地:東京都千代田区富士見2-10-2 飯田橋グラン・ブルーム
オススメのポイント
Point 1:ネットワークとクラウドを前提にした基盤設計
アプリケーションの受け皿となるインフラを、高い安定性を保ちながら構築できる点が特徴です。
Point 2:セキュリティ統制を組み込んだ運用モデル
境界防御だけでなく、アクセス管理や運用ルールまで含めて安全性を担保しやすい体制があります。
Point 3:運用負荷を抑えるマネージド志向の支援
構築後の監視、保守、改善まで含めたモデルを描きやすく、社内負荷の軽減につながります。
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オービック
オービックは、基幹業務システムを中心に企業の業務基盤づくりを支援してきた実績を持つ企業です。 業務フローに密着した提案と運用定着まで見据えた支援ができるパートナーとして知られています。
- 設立:1968年
- 従業員数:約2,000名
- 本社所在地:東京都中央区京橋2丁目4番15号
オススメのポイント
Point 1:基幹業務に直結するERP・業務システムの知見
会計、人事、販売管理などの業務基盤を、運用現場に沿って設計・導入してきた蓄積があります。
Point 2:Fit to Standardを進めやすい導入アプローチ
業務をシステムに合わせて整理する視点を持ち、過剰な個別開発を抑えながら定着を図れます。
Point 3:導入後の運用定着まで見据えた伴走力
初期構築だけでなく、実運用への落とし込みや改善の継続まで視野に入れた支援が可能です。

ワークスアプリケーションズ
ワークスアプリケーションズは、大手企業向けの業務アプリケーション分野で実績を重ね、人事・会計を中心としたバックオフィス領域に強みを持つ企業です。 複雑な業務要件を整理しながらシステムへ落とし込めるパートナーとして注目されています。
- 設立:1996年
- 従業員数:約900名
- 本社所在地:東京都千代田区麹町一丁目12番地1
オススメのポイント
Point 1:人事・会計領域における業務要件の深い理解
バックオフィス特有の複雑な運用や制度変更を踏まえた設計に対応しやすい点が特徴です。
Point 2:大手企業向け業務システムで培った複雑性対応力
多拠点、多部門、複数承認フローが絡むような要件でも、構造化しながら実装へつなげられます。
Point 3:標準機能を軸にした業務整理の進め方
業務の例外処理ばかりを積み上げず、全体最適を意識しながら導入方針を組み立てられます。

パーソルプロセス&テクノロジー
パーソルプロセス&テクノロジーは、IT導入と業務プロセス改善を掛け合わせながら、実務に直結する支援を行ってきた企業です。 開発だけでなく、業務全体の流れを見直せるパートナーとして評価されています。
- 設立:1977年
- 従業員数:約18,000名
- 本社所在地:東京都港区芝浦3-4-1/東京都江東区豊洲3-2-20
オススメのポイント
Point 1:業務設計とシステム導入を一体で進める実務力
システムの要件だけでなく、現場オペレーションの流れまで整理したうえで導入方針を描けます。
Point 2:BPOと連携した運用設計のしやすさ
開発後の運用を業務委託まで含めて見直したい案件で、具体的な運用モデルを組み立てやすい企業です。
Point 3:現場定着を意識した改善サイクルの構築
導入して終わりではなく、利用定着や業務改善まで継続的に回していく視点を持っています。

トランスコスモス
トランスコスモスは、開発、運用、BPOを組み合わせながら、多拠点・大規模体制での支援を展開してきた企業です。 システム開発と業務運営の両面をつなげられるパートナーとして存在感があります。
- 設立:1985年
- 従業員数:約71,000名
- 本社所在地:東京都豊島区東池袋3-1-1 サンシャイン60
オススメのポイント
Point 1:開発と業務運営を接続するBPO連携力
システムだけを作るのではなく、その後の業務処理やオペレーションまで含めて体制設計を行えます。
Point 2:多拠点体制を活かしたスケール対応力
人員規模や稼働時間帯の調整を含め、案件の立ち上がりや拡張に対応しやすい基盤があります。
Point 3:運用フェーズを見据えた継続支援モデル
リリース後の実務運営まで視野に入れた支援が可能で、単発開発で終わりにくい点が特徴です。

アクセンチュア
アクセンチュアは、戦略立案からシステム開発、業務変革までを横断しながら、大規模DXプロジェクトを多数支援してきた企業です。 技術だけでなく、経営課題と接続しながら推進できるパートナーとして注目されています。
- 設立:1995年
- 従業員数:約29,000名
- 本社所在地:東京都港区赤坂1-8-1 赤坂インターシティAIR
オススメのポイント
Point 1:構想策定から実行までつなぐ変革推進力
システム導入を単独で考えるのではなく、事業戦略や業務改革と結びつけながら進められます。
Point 2:大規模DX案件を動かすマルチチーム統率力
複数部門、複数ベンダー、複数領域が関わる案件でも、全体の方向性を維持しながら推進できます。
Point 3:グローバル知見を活かした先端テーマ対応
クラウド、データ、AIを含む変革テーマに対して、海外事例も踏まえた提案が期待できます。

日本IBM
日本IBMは、エンタープライズ向けIT支援の分野で長年の実績を持ち、AIやクラウドを含む先端領域にも対応してきた企業です。 高い信頼性が求められる案件で、全体設計から実装まで担えるパートナーとして認識されています。
- 設立:1937年
- 従業員数:公開情報では国内人数の詳細非公表
- 本社所在地:東京都港区虎ノ門二丁目6番1号 虎ノ門ヒルズ ステーションタワー
オススメのポイント
Point 1:ハイブリッドクラウドを前提にした全体設計力
既存資産を活かしながらクラウド活用を進める案件で、現実的な構成を描きやすい点が特徴です。
Point 2:AI活用を業務システムへ接続する実装視点
単なるPoCで終わらせず、業務プロセスや既存基盤へ接続する形でAI活用を検討しやすい企業です。
Point 3:高信頼領域に対応するエンタープライズ運用品質
可用性、セキュリティ、統制が重視される案件で、運用を見据えた品質水準を確保しやすい体制があります。

オフショア開発でつまずきやすいポイント
実装レベルまで要件が具体化されていない
要件書や設計書があっても、例外処理、権限制御、バリデーション、非同期処理まで具体化されていないケースは少なくありません。 この状態では開発側の解釈差が生まれやすく、受け入れ時に仕様差分が表面化しやすくなります。
アーキテクチャ設計の基準が統一されていない
API責務、サービス分割、状態管理、キャッシュ戦略などの設計原則が統一されていないと、チームごとに実装方針がばらつきます。 初期開発は進んでも、後続改修で保守性や拡張性の問題が顕在化しやすくなります。
テスト観点と品質基準にばらつきがある
「テスト済み」でも、どのレベルまで保証しているかが揃っていないと、品質の認識にズレが出ます。 とくに異常系、回帰範囲、性能基準が曖昧だと、後工程で不具合が残りやすくなります。
CI/CD・リリース運用が統一されていない
チームごとにブランチ戦略やレビュー基準、デプロイ手順が異なると、全体統制が取りにくくなります。 その結果、環境差分、マージ競合、リリース直前の手戻りが発生しやすくなります。
運用設計・障害対応が後回しになっている
機能開発を優先するあまり、監視設計、ログ設計、アラート条件、障害切り分け手順が十分に整わないまま進むことがあります。 本番障害時に責任分界と初動フローが曖昧だと、復旧までの時間が長引きやすくなります。
ナレッジが属人化し継承されていない
コードやチケットだけでは、設計判断の背景や暫定対応の理由まで十分に引き継げないことがあります。 メンバー交代のたびに再調査が発生し、継続開発のスピードと安定性が落ちやすくなります。
オフショア開発を安定して進めるための実務設計
要件定義を実装レベルまで具体化する
機能一覧だけでなく、例外系、入力制約、権限制御、非同期処理、受け入れ条件まで仕様化しておくことが重要です。 実装担当ごとの解釈差を減らすことで、レビューと受け入れの手戻りを抑えやすくなります。
アーキテクチャ原則をチームで統一する
API責務、サービス分割、状態管理、ログ設計、命名規約などは、個人判断ではなく全体ルールとして先に揃える必要があります。 設計原則が共有されていれば、複数チーム並行でも保守性を維持しやすくなります。
品質基準を保証範囲で定義する
単体、結合、回帰、異常系、性能のどこまでを保証対象とするのかを、事前に明文化しておくことが重要です。 完了条件が揃っていれば、「テスト済み」の意味がチーム間でぶれにくくなります。
CI/CDと開発フローを標準化する
ブランチ戦略、レビュー条件、マージルール、デプロイ手順を共通化し、環境差分や属人的な運用を減らす必要があります。 フローが統一されているほど、障害時の切り分けやリリース判断も速くなります。
運用設計と障害対応を事前に明確化する
監視項目、ログ粒度、アラート閾値、一次切り分け手順、連絡経路まで事前に設計しておくことが欠かせません。 本番で問題が起きた際も、誰がどこまで対応するかが明確なら初動の遅れを防ぎやすくなります。
ナレッジを可視化し属人化を防ぐ
設計判断の背景、暫定対応の理由、未解決課題は、チケットやソースコメントだけでなく文書として残すことが重要です。 属人化を防げれば、メンバー交代後も継続開発の速度と判断品質を維持しやすくなります。
まとめ
オフショア開発会社を選ぶときは、単に知名度だけで決めるのではなく、自社が何を任せたいのかに合っているかで見ることが大切です。 開発範囲、技術領域、対応体制、品質管理、コミュニケーション体制などを総合的に見極めることで、単なる外注ではなく、長期的にビジネスを支えるパートナーを見つけることができます。
カオピーズでは、こうした比較検討の前段階で必要になる要件整理、比較軸の整理、どこまで委託するかの切り分けからご相談いただけます。 自社に合う開発会社を絞り込みたい場合は、まずはお気軽にご相談ください。
FAQ
- Q1. オフショア開発会社は何を基準に比較すべきですか?
- 価格だけではなく、要件定義の進め方、日本語でのやり取り、品質管理、セキュリティ、運用保守、担当者の継続性まで見て比較するのが基本です。
- Q2. 大手企業と専門特化型の会社はどう使い分ければよいですか?
- 適切な開発体制と品質管理プロセスが整っていれば、高品質な開発は十分に可能です。QA体制やレビュー工程、日本語対応のBrSEの有無などを事前に確認することが重要です。
- Q3. いきなり長期契約を結ぶべきですか?
- 最初は小規模開発やPoCで進めるほうが安全です。品質や進め方の相性を見てから、段階的に拡張するほうが失敗しにくくなります。
- Q4. ベンダー選定時に必ず確認したいことは何ですか?
- 開発体制、PMの対応力、品質保証フロー、障害対応、セキュリティ運用、変更対応ルールは必ず確認しておきたい項目です。
- Q5. オフショア開発で失敗しやすいのはどんなケースですか?
- 要件が曖昧なまま丸投げする、社内にレビュー担当がいない、評価基準が決まっていない、引き継ぎを想定していないケースは失敗しやすい傾向があります。
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