オフショア開発はコロナ禍にも強い! カオピーズの実績を紹介

コロナ禍では、多くの企業が打撃を受けました。
しかし、ソフトウェア開発を行っている企業の中には、その打撃を最小限に抑えられた企業もあります。 カオピーズも、その一つです。
これは、オフショア開発がコロナ禍のような事態でも、ほぼ通常通り働ける働き方であることが関係しています。 そこで、オフショア開発とは何か、コロナ禍でも発揮されるメリットは何かを解説していきます。

目次

 

1. コロナ禍だからこそオフショア開発で業務効率化!

コロナ禍では多くの企業が、業務の停止やリモートワークへの切り替えを余儀なくされました。
そんな中、影響を最小限に抑えられた企業があります。
それは、オフショア開発を有効活用し、緊急事態でも通常業務を効率的に運用できる仕組みを既に整えていた企業も、そのひとつです。

1-1.  オフショア開発とは?

オフショア開発とは、システムやアプリの開発・運用や保守を、日本よりも人件費が安い海外の企業等に委託することです。
元々は人件費の削減から、中国やインドの企業へ委託することから始まりましたが、現在はベトナムやフィリピンなど東南アジアの国で行われるのが主流になりつつあります。
オフショア開発はネットを通じて 連絡や納品・管理を行なうことがほとんどですが、お客様のご依頼内容によっては常駐で開発を行う場合もあります。
密なコミュニケーションが必要な場合や情報セキュリティの問題で情報の持ち出しが難しい場合などは常駐で、通常はネットでと、カオピーズではお客様の環境に合わせて行うことが可能です。

2. オフショア開発を活用するメリット

具体的に、どのようなメリット が得られるのかを解説していきます。

2-1.  テレワーク導入に関するシステムを作成

コロナ禍でテレワークやリモートワークを導入する際、勤怠管理システム など新たなシステムを導入しなくてはなりません。 このシステムをオフショア開発で委託すれば、通常業務と並行してテレワーク導入に関するシステムを作成できます。
新しい働き方に対応するには、ITの導入やそのためのシステムが必須です。 少しでも業務の遅れを取り戻し、コストをかけずに対策するには、費用や時間を抑えられるオフショア開発が最適です。 オフショア開発を活用できれば、低コストかつ迅速なコロナ禍対応が可能になります。
実際カオピーズでは、コロナ禍におけるテレワークやリモートワーク対策でオフショア開発のご依頼を多くいただいております。 その中でも、以下のシステムが注目を集めています。

【テレワーク導入に対するシステム例】

  • WEB会議ツール
  • オンライン教育ツール
  • タスク管理システム
  • 各種監視システム
  • スマホなどからネットを通じて使用可能な生産管理システム
  • 教務システム
  • 勤怠管理システム

このほか、リモートワークやオンライン教育に便利なツールやシステムの開発も行っています。 また、職場からでないと使えなかった既存のシステムを、どこからでも使える状態にするIT化やシステム開発支援もお受けしております。 新規システム開発だけでなく、既存システムに関するご相談も、ぜひカオピーズへお任せください。

2-2.  業務の効率化を図れる

オフショア開発は、システム開発とそれに付随する管理・運用・保守まで を委託して行うので、別業務と並行して作業ができます。 これにより、業務の効率化を図れます。
緊急事態の対応時はもちろん、通常の状態でもオフショア開発を活用すれば、複数の業務を並行して進めることが可能です。
連絡や納品・管理はネットを通じて行うので、時間のロスも最小限に抑えられます。 万が一の事態だけでなく、通常でも効率的な業務を行えるのは、オフショア開発が持つメリットの一つです。

2-3.  コスト削減につながる

オフショア開発で活用する国の多くは、日本よりも人件費が安いです。
ソフトウェア開発にかかるコストのほとんどは人件費です。 これを大幅に抑えることにより、低価格でシステムを導入することが可能になります
カオピーズは、オフショア開発の主流であった中国やインドよりも人件費が安く、注目が高まっているベトナムで開発を行っています。
ベトナムが今注目されている理由は、国の政策としてIT教育に力を入れており、高品質なシステムやアプリ開発ができる人材がたくさんいるからです。 また、ベトナムは国民性として勤勉な人柄が多く、親日家でもあるため、日本との相性が非常に良い国でもあります。
このようにベトナムでオフショア開発を行うカオピーズは、高品質と低コストを両立させた開発が可能です。

ベトナム

カオピーズ社員の自宅のワークステーション!
テレワーク時期中でも仕事は順調に進めました!

3. まとめ

従来は、遠隔で連絡を取りながらのシステム開発には、少なからず抵抗感がありました。 しかし、現在はコロナ禍によるリモートワーク導入の流れによって、その抵抗感は薄くなり、結果的にオフショア開発は注目を集め始めています。
また、現在は今までの形態では難しかったリモートワーク中心の働き方が求められています。 この流れに低コストかつ早急に対応するには、オフショア開発によるIT導入やシステム開発が手段の一つとして認められ始めています。 カオピーズでは、優秀なIT人材による高品質で低価格なオフショア開発サービスをご提供しております。 IT化やシステム開発の実績豊かな人材が、皆さまの新しい働き方をサポートします。 コロナ禍に対応するためのIT化やシステム開発のご相談は、ぜひカオピーズにお任せください。

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