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AI-SDLC構築によるレガシーシステムのモダナイゼーション
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2026.10.15

AI-SDLC構築によるレガシーシステムのモダナイゼーション

無料ウェビナー|レガシーシステム刷新 × AI

AI-SDLC構築による
レガシーシステムのモダナイゼーション

現行システムの理解から保守まで、AIで一気通貫に支援する

「既存システムが古くなってきた」「担当できるエンジニアがいない」「仕様がよく分からない」「刷新したいが、コストもリスクも大きい」――。こうした基幹システムの課題に対し、6つのAIエージェントで現行解析から設計・開発・テスト・品質検証・運用保守までをつなぐ「AI-SDLC」のアプローチを、カオピーズCSOの佐々井が解説します。

日時
2026年11月13日(金)
15:00〜15:30(日本時間)
形式
オンライン(Zoomウェビナー)
所要時間
約30分
対象
情報システム部門、DX推進・IT企画、開発・保守責任者の方
登壇
株式会社カオピーズ
CSO(最高戦略責任者)佐々井 文吉
参加無料・事前登録制
  1. レガシー
    システム
  2. 理解するAI解析
  3. 設計するAI設計
  4. 作り替えるAI開発
  5. テストするAIテスト
  6. 検証するAI品質検証
  7. 保守するAI運用・保守
  8. モダナイズ
    された新システム

レガシーシステムをAIで理解し、AIで作り替え、AIで検証し、AIで保守する

基幹システムの刷新、こんなお悩みはありませんか

20年、30年前に構築された基幹システムが今も稼働する企業は少なくありません。一方で、その刷新には多くの壁があります。

  • システムに精通した技術者が減り、保守を特定の担当者に頼りきっている
  • ドキュメントが不足している、または現行システムと合っておらず、仕様がブラックボックス化している
  • 改修のたびに影響範囲が分からず、調査に時間がかかる
  • 刷新したいが、全面再構築はコストもリスクも大きく踏み切れない
  • AIを活用したいが、機密性の高いソースコードや業務データを外部に出せない

本ウェビナーでは、これらの課題にAI活用でどう応えるのかを、具体的な進め方とともにご紹介します。

プログラム

3つのパートで、AI-SDLCによるレガシーシステムのモダナイゼーションの全体像から具体的な進め方までを解説します。

CHAPTER 1

AI-SDLCとは ― レガシーシステムのモダナイゼーションに6つのAIエージェントを適用する

カオピーズの基本スタンス、6つのAIエージェントの役割、レガシーからモダンへの移行プロセス、AI-SDLCを支える4つの基盤をご紹介します。

CHAPTER 2

信頼性とセキュリティ ― 統制・監査対応を前提にした設計

データセキュリティ、アクセス統制、監査対応、モデル利用ポリシー、品質保証の5つの柱と、ローカルAI・閉域専用環境での構築についてご説明します。

CHAPTER 3

ご提供モデルと進め方 ― FDE×AI-SDLCと5ステップのロードマップ

「人×AI」の支援体制、現状分析から段階移行までのロードマップ、13のご要望に応えるAI活用事例をご紹介します。

このような方におすすめです

基幹システムの老朽化や保守コストの増大に課題を抱える情報システム部門の方
COBOL・VBなどで構築されたシステムの移行を検討しているDX推進・IT企画の方
仕様のブラックボックス化や保守の属人化に悩む開発・保守責任者の方
全面刷新のリスクを抑え、段階的にモダナイゼーションを進めたい方
機密性を保ちながら、開発・保守にAIを活用したい方
既存システムの改修・移行を、外部パートナーと進めたいと考えている企業様

登壇者紹介

株式会社カオピーズ CSO(最高戦略責任者)佐々井 文吉
佐々井 文吉Bunkichi Sasai
株式会社カオピーズ CSO(最高戦略責任者)

AI-SDLCによる開発・刷新の実践を、現場目線で解説

カオピーズの最高戦略責任者として、AIエージェントを活用した開発モデル「AI-SDLC」の構築と、日本企業のDX・システム刷新の支援をリードしています。

2026年には「ガートナー アプリケーション・イノベーション & ビジネス・ソリューション サミット 2026」や「週刊BCN 全国キャラバン 2026」に登壇し、AIを活用した新たな開発モデルを紹介しました。

本ウェビナーでは、そのAI-SDLCをレガシーシステムのモダナイゼーションにどう適用するのかを、具体的な進め方とともにお話しします。

よくあるご質問

レガシーシステムのモダナイゼーションとは何ですか?
レガシーシステムのモダナイゼーションとは、長年稼働してきた既存システムを、最新の技術・アーキテクチャへ刷新する取り組みです。カオピーズは、これを単なるシステムの入れ替えではなく、業務変革・開発スピード向上・保守コスト削減・属人化の解消といった、お客様の経営課題・IT課題の解決と捉えています。
AI-SDLCとは何ですか?
AI-SDLCとは、ソフトウェア開発ライフサイクル(SDLC)全体にAIを組み込む、カオピーズの開発の実行基盤です。レガシーシステムのモダナイゼーションでは、AI解析・AI設計・AI開発・AIテスト・AI品質検証・AI運用保守の6つのAIエージェントが、現行システムの理解から移行後の保守までを一気通貫で支援します。
どのようなシステムが対象になりますか?
COBOL、VB、Java、.NET、C++などで構築された既存システムを想定しています。ソースコードに加えて、DB・設計書・マニュアル・ログもAIで解析するため、仕様書が不足している、または現行システムと合っていない場合でも、現状の可視化から始められます。
機密性の高いソースコードをAIで扱っても大丈夫ですか?
閉域・専用環境への対応、通信・保存データの暗号化、ロールベースのアクセス制御、AI出力履歴の保存、機密データの学習利用制限などを前提に設計しています。さらに、外部のAIサービスにデータを送らない「ローカルAI&閉域専用環境」での構築も可能です。品質とセキュリティは、最終的に人が確認・担保します。
いきなり大規模な刷新プロジェクトが必要ですか?
いいえ。現行資産の一部を用いたトライアル解析や、1つの業務機能を対象としたPoC(概念実証)から始められます。効果を確認したうえで、業務・部門・拠点単位で段階的に対象を広げていく進め方をご提案しています。
参加費・開催形式を教えてください。
参加は無料です。2026年11月13日(金)にオンライン(Zoomウェビナー)で開催します。事前登録制のため、申込ボタンよりご登録ください。登録後、参加用URLをメールでご案内します。
どのような方が参加できますか?
情報システム部門、DX推進・IT企画、開発・保守部門をご担当の方を主な対象としています。なお、個人の方や、当社と競合・同業にあたる企業および関係者の方からのお申込みにつきましては、当社の判断によりご参加をお断りする場合がございます。あらかじめご了承ください。

「うちのシステムでも、AIでどこまでできるのか」
その答えを見つける時間に。

レガシーシステムをAIで理解し、作り替え、検証し、将来の保守まで支える――AI-SDLCによる現実的なモダナイゼーションの進め方を、ぜひこの機会にご確認ください。現行資産の一部を用いたトライアル解析のご相談も承っております。

※ お申込みは登録ページ(Zoom)にて受け付けます。登録後、参加用URLをメールでご案内します。

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