AI-SDLC構築によるレガシーシステムのモダナイゼーション
AI-SDLC構築による
レガシーシステムのモダナイゼーション
現行システムの理解から保守まで、AIで一気通貫に支援する
「既存システムが古くなってきた」「担当できるエンジニアがいない」「仕様がよく分からない」「刷新したいが、コストもリスクも大きい」――。こうした基幹システムの課題に対し、6つのAIエージェントで現行解析から設計・開発・テスト・品質検証・運用保守までをつなぐ「AI-SDLC」のアプローチを、カオピーズCSOの佐々井が解説します。
15:00〜15:30(日本時間)
CSO(最高戦略責任者)佐々井 文吉
- レガシー
システム - 理解するAI解析
- 設計するAI設計
- 作り替えるAI開発
- テストするAIテスト
- 検証するAI品質検証
- 保守するAI運用・保守
- モダナイズ
された新システム
レガシーシステムをAIで理解し、AIで作り替え、AIで検証し、AIで保守する
基幹システムの刷新、こんなお悩みはありませんか
20年、30年前に構築された基幹システムが今も稼働する企業は少なくありません。一方で、その刷新には多くの壁があります。
- システムに精通した技術者が減り、保守を特定の担当者に頼りきっている
- ドキュメントが不足している、または現行システムと合っておらず、仕様がブラックボックス化している
- 改修のたびに影響範囲が分からず、調査に時間がかかる
- 刷新したいが、全面再構築はコストもリスクも大きく踏み切れない
- AIを活用したいが、機密性の高いソースコードや業務データを外部に出せない
本ウェビナーでは、これらの課題にAI活用でどう応えるのかを、具体的な進め方とともにご紹介します。
プログラム
3つのパートで、AI-SDLCによるレガシーシステムのモダナイゼーションの全体像から具体的な進め方までを解説します。
AI-SDLCとは ― レガシーシステムのモダナイゼーションに6つのAIエージェントを適用する
カオピーズの基本スタンス、6つのAIエージェントの役割、レガシーからモダンへの移行プロセス、AI-SDLCを支える4つの基盤をご紹介します。
信頼性とセキュリティ ― 統制・監査対応を前提にした設計
データセキュリティ、アクセス統制、監査対応、モデル利用ポリシー、品質保証の5つの柱と、ローカルAI・閉域専用環境での構築についてご説明します。
ご提供モデルと進め方 ― FDE×AI-SDLCと5ステップのロードマップ
「人×AI」の支援体制、現状分析から段階移行までのロードマップ、13のご要望に応えるAI活用事例をご紹介します。
このような方におすすめです
登壇者紹介

AI-SDLCによる開発・刷新の実践を、現場目線で解説
カオピーズの最高戦略責任者として、AIエージェントを活用した開発モデル「AI-SDLC」の構築と、日本企業のDX・システム刷新の支援をリードしています。
2026年には「ガートナー アプリケーション・イノベーション & ビジネス・ソリューション サミット 2026」や「週刊BCN 全国キャラバン 2026」に登壇し、AIを活用した新たな開発モデルを紹介しました。
本ウェビナーでは、そのAI-SDLCをレガシーシステムのモダナイゼーションにどう適用するのかを、具体的な進め方とともにお話しします。
よくあるご質問
レガシーシステムのモダナイゼーションとは何ですか?
AI-SDLCとは何ですか?
どのようなシステムが対象になりますか?
機密性の高いソースコードをAIで扱っても大丈夫ですか?
いきなり大規模な刷新プロジェクトが必要ですか?
参加費・開催形式を教えてください。
どのような方が参加できますか?
「うちのシステムでも、AIでどこまでできるのか」
その答えを見つける時間に。
レガシーシステムをAIで理解し、作り替え、検証し、将来の保守まで支える――AI-SDLCによる現実的なモダナイゼーションの進め方を、ぜひこの機会にご確認ください。現行資産の一部を用いたトライアル解析のご相談も承っております。
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