株式会社カオピーズ

株式会社カオピーズは、ベトナムに本社を置くKaopiz Holdings JSC.,(2014年設立)の日本法人として、2016年に設立されたIT企業です。カオピーズグループはベトナム、日本、シンガポールに拠点を構え、800名以上の専門エンジニアと10年以上の実績を持ち、これまでに1,000件以上のプロジェクトを成功へと導いてきました。

システム開発から運用・保守、DX支援まで一貫して提供しており、「作って終わり」ではなく、導入後も長期的に伴走することを大切にしています。「システムを止めない」を最重要価値とし、既存システムを活かしながら段階的に改善・進化させる支援を行っています。

会社概要を見る
株式会社カオピーズのメンバー
日本企業向け システム受託開発
既存システムの保守・ 運用引き継ぎ
レガシーシステムの 段階的な刷新
24時間365日の運用・ 監視
AI(人工知能) ソリューション
業務理解を前提としたDX支援・ 業務改善支援

メンバー紹介

経営陣のリーダーシップのもと、カオピーズは単なる成長の数字を追求するだけでなく、社員一人ひとりが個性を発揮し、輝けるような環境づくりに注力しています。

「卓越した技術力」と「顧客への深い理解」の融合。それこそが、経営陣がカオピーズを世界のIT市場においてさらなる飛躍へと導くための成功の鍵となっています。

TRINH CONG HUAN
TRINH CONG HUAN
チン コン フアン
Kaopiz Holdings 代表取締役会長
株式会社カオピーズ 代表取締役
LE VAN HOANG
LE VAN HOANG
レ ヴァン ホアン
Kaopiz Holdings 代表取締役社長 CEO
Kaopiz Software 代表取締役社長
PHUNG CHI HUONG
PHUNG CHI HUONG
フン チー フオン
Kaopiz Holdings 取締役
Kaopiz Software 取締役副社長 CMO
VU NGOC QUAN
VU NGOC QUAN
ヴ ゴック クアン
Kaopiz Holdings 取締役
Kgo Life Technology 代表取締役
DANG VAN HIEN
DANG VAN HIEN
ダン ヴァン ヒエン
Kaopiz Holdings 取締役
Kaopiz Software 第一開発事業本部本部長
LE HAI BANG
LE HAI BANG
レ ハイ バン
Kaopiz Holdings 取締役
Kaopiz Solutions 代表取締役社長
NGUYEN VAN TU
NGUYEN VAN TU
グエン ヴァン トゥー
株式会社カオピーズ 副社長
BUNKICHI SASAI
BUNKICHI SASAI
佐々井 文吉
株式会社カオピーズ CSO

提供サービス

システム開発・オフショア開発からAI活用・AWS導入・DX推進まで、お客様のビジネス課題に合わせた幅広いITサービスを一貫して提供しています。

「作って終わり」ではなく、導入後も長期的に伴走することを大切にし、お客様と共にビジネスの成長と進化を支え続けます。

開発事例

カオピーズが手がけたシステム開発・モバイルアプリ・ウェブサービスなど、幅広い分野における豊富な実績をご紹介します。

業種・規模・要件の異なるプロジェクトを、国内外のお客様とともに成功に導いてきた事例の一部をご覧ください。

株式会社h2ワークス|プロジェクト収支管理システム
WEBシステム

プロジェクト収支管理システム

革新的なプロジェクト収支管理システム「BLENS」により、業務効率の大幅な向上と、正確な収支管理を実現しました。個々のプロジェクトの収支状況を多角的に見える化することで、利益の最大化、赤字回避、適切なプロジェクト評価を可能にし、組織の強化に貢献します。

コムシス情報システム株式会社 | 太陽光発電所ドローン自動点検システム
WEBシステム

太陽光発電所ドローン自動点検システム

初回プロジェクトから5年間にわたり、カオピーズとコムシス情報システム株式会社は、持続的かつ親密な関係を築いています。システム開発をはじめとして、多岐にわたるプロジェクトにおいて、AI技術を含む様々な分野での進展が見られました。

主要取引先

お客様の声

カオピーズのサービスへのご評価、お客様の率直なご意見・ご感想をお届けします。パートナー選定の参考や、サービス選定のヒントとしてぜひご活用ください。

株式会社電算

専務取締役 依田 頼和様
カオピーズさんとは2023年からのお付き合いになります。当初は開発の方針やタスクの単位、管理プロセスなど、いろいろ試行錯誤しながら共に議論、改善し続けたことで、現在の強い信頼関係と確固たる開発体制を築くことができたと思っています。個人のスキルに依存することなく、QA部門や厳格なレビュー体制といった組織的な仕組みで品質を担保するなど、常に日本市場の高い品質水準を意識した運営が徒底されていると感じております。今後の開発に際しましてもAIを活用するなど、新しいご提案をぜひ積極的にいただきながら、共に進化を目指して頑張っていきたいと思っております。

ギグワークスクロスアイティ株式会社

代表取締役副社長兼COO 亀井 英紀様
やっぱりオフショア開発って、日本の単金とこっちの単金が全然違う中、同じもしくはそれ以上のスキルを持って、予算内でしっかり収められる。そこにものすごい価値を見出しています。それに加えて、企業努力がすごいですよね。今もAIとかお話ししてきましたけど、そういったところがすごい価値あるなと思っています。 今までは、私たちが「こういうものを作ってください」ってお願いしていたんですけど、今は私たちのお客さんのプロジェクトにしっかり入り込んで作業できるようになってくれたので、ここはものすごく助かっているところですね。 これからは、私たちが持っていない仕事のしかた、そしてAIといった領域でのパートナーシップ。さらに、ベトナムと日本で一緒に一つのソリューションをつくり、一つのパッケージのような形で一緒に売っていけたらいい。そこに、すごく期待をしています。

クラスメソッド株式会社

代表取締役 横田 聡様
もともとシステム開発でご支援いただいていましたが、24時間365日のサポートが必要になった際、これまであまりやってこなかった領域にもかかわらず「ぜひやります」と体制を整えていただきました。その結果お客樠にご好評をいただき、さらに別のプロジェクトも立ち上がるなど、当社だけでは実現できなかったことが実現できました。日本側で要件を決めて製造だけをお願いするオフショアではなく、同じチームのメンバーとしてプロジェクトを一緒に推進していただけるところが、他社との大きな違いだと思っています。熱気あふれる会社ですので、この熱気をこれからの十年でさらに広げ、伸ばしていっていただきたいと思っています。