【カオピーズ社内活動】 在宅勤務期間中 カオピーズ従業員の前向きな精神

ハノイ市では、新型コロナウィルス感染症の感染が急拡大していることを受け、7月24日午前6時から、市内全域で首相指示16号(16/ CT-TTg)に沿った厳格な社会的隔離措置を開始しました。
ベトナム・ハノイに事務所を持つ弊社株式会社カオピーズは、その指示に従いまして、7月27日より今まで1ヶ月以上の期間、全従業員に対して在宅勤務を実施しております。
テレワークのせいで会社に行けず、同僚に会うことができませんが、カオピーズ社員のモチベーションには影響が無く、全員が作業には通常のように万全を期しています。元々の生活に戻れる日を待ちながら健康に注意しています。
在宅勤務期間中、カオピーズの従業員(Kaopiz-ers)は前向きな精神を高めるため、多くの社内活動に参加してきました。 その興味深い活動を振り返ってみましょう!

1.7 Spirit Up!

7 Spirit Upは、2021年9月29日のカオピスの7歳の誕生日に向けた一連の7つの活動のオープニングイベントです。

7 Spirit Up!

7 Spirit Upイベントで、Kaopiz-ersは初めてオンラインゲームを体験できました。このイベントは、在宅勤務期間に会うことができなかったものの、オンラインコミュニケーションを通じてKaopiz-ers間のつながりを強化する事に役立ちました。そして、7 Spirit Upのおかげでチームワークの精神はさらに向上されました。

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7 Spirit Upには7つのチャレンジがあり、物理的なチャレンジから知的なチャレンジまで、様々なジャンルで、毎日17:00にゲーマーに送信されました。

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100人以上のKaopiz-ersが7 Spirit Upに参加し、価値がある賞品と多くの貴重な思い出を獲得できました。

2.Stay Home – Stay Safe!

社会隔離の期間に働いている従業員の安全を確保し、見知らぬ人との接触を制限するために、8月9日から10日までの2日間で、現在ハノイに住み、働いているカオピーズのスタッフ全員に「Stay Home – Stay Safe」というイベントが展開されました。

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したがって、各Kaopiz-ersには、野菜5種、果物2種、ST25米3kg、総重量約9kgのギフトセットが贈られました。これは、現在の複雑な流行状況の中で従業員を励まし、やる気を起こさせるための非常に実用的でタイムリーな活動です。

3.「愛を分かち合う」- コロナ時代でカオピースの労働組合がKaopiz-ersに同行

コロナ過の流行は、何千人の人々の命を奪うだけでなく、Kaopiz-ersを含む多くの家族の生活を脅かす強迫観念です。コロナの影響を大きく受けているカオピースの従業員個人と家族を支援するために、株式会社カオピースの取締役会は8月に労働組合の実行委員会と協力して、「愛を分かち合う」というプログラムを実施しました。
会社に代わり、労働組合の実行委員会の代表は7人の労働組合員に総額5,000万ドンの7つの現金ギフトを贈りました。彼らはコロナの影響を大きく受けています。農産物が売れず両親が主な収入源を失っている人、コロナ過が拡大している地域に家族を持つ人、他の収入源がなく貸家にいたり子供を育てたりしている人などの非常に困難な状況に置かれている人達です。

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取締役会と労働組合の物質的レベルから精神的レベルまでの配慮は、Kaopiz-ersの生活を安定させ、従業員が安心して働けるように支えています。

上記の活動を通して、Kaopiz-ersは非常に有意義な在宅勤務期間を経験していることがわかります。通常のように仕事に行くことはできませんが、Kaopiz-ersは誰もとても楽観的で前向きな姿勢で、元々の生活に戻れる日を楽しみにしています。