リモートワークの課題解決カオピーズウェイ

リモートワークの背景

コロナウィルス感染拡大防止の影響が続く中、企業ではテレワークの導入が進んでおりますが、当業界におきましては以前よりクラウドワークやサテライトオフィスという形でリモートワークや遠隔でのワークスタイルを推奨する企業が存在していました。 コロナが後押しをするクラウド(テレ)ワークの時代、私達カオピーズは改めて、システム開発を計画している企業様にオフショア開発で「人的資源とシステム開発のクラウド化」を提唱していきたいと思います。

リモートワークやオフショア開発の課題

──❶ ちゃんと仕様を理解しているのか

同じオフィスで、隣に座らない、しかも海の向こうにいる外国人に仕事を頼むと伝わるか心配されている方が多いでしょう。

──❷ 品質が心配

メードインジャパンではない製品は大丈夫なのか疑問

──❸ 進捗が見えない、生産性が低い

日本人か外国人か関係なく、遠隔で仕事しているから何をやっているのか、どれだけ進んでいるのか問題になっています。

──❹ 継続的にコミュニケーションがとれるか

近くにいないため、万が一トラブルが発生する時、緊急で連絡したい時は困ります。

課題解決に向けたカオピーズウェイ

──カオピーズウェイのその❶:仕様の理解

当社の日本法人窓口でお客様との認識のギャップを埋め、日本の国内ベンダーと同等の理解でベトナムの開発拠点に情報を展開しております。

Kaopiz Way

仕様や技術を理解することで開発の生産性を高め、納期遅延を極限まで軽減します。

──カオピーズウェイのその❷:品質向上

当社でオープンソースをカスタマイズしたソースコード自動レビューツールを導入し、開発段階で不具合が発生しそうなコードを自動検知しプログラムの質を高めています。

ソースコード自動レビューツール

ソースコード自動レビューツール

2020年の現時点で終了した案件の平均結合テストのバグ率12.59件/人月になり、昨年の18.42件/人月のバグ率と比べて46%向上しました。

ISTQB ゴールドパートナー認定

さらに、弊社の国際ソフトウェアテスト資格認定委員会に認定されたテスターチームの品質確保により、お客様の受入れテストでフィードバックされたバグ率が0.13件/人月になり、昨年の0.17件/人月のバグ率と比べて30%品質向上しました。

──カオピーズウェイのその❸:生産性向上

当社にはSET(SuperEngineerTeam)という優秀なエンジニアチームがおります。彼らは具体的な案件にアサインせず、常に全案件をサポートする体制を取っています。経験した事のない技術、google, stackoverflowなどで調べても解決できない問題についてはSETがエンジニアを助けます。「1時間以上悩まない」という社内ルールにより作業は止まることがありません。100 LOC/Dayから157 LOC/Dayに生産性アップし、現在まで納期を遅延することなく開発を進めております。

──カオピーズウェイのその❹:進捗管理

進捗、タスク、スケジュール、、課題の共有などは主に以下のツールを使ってプロジェクトの見える化を行います。
 Chatwork, Slack: コミュニケーション、課題の共有や連絡
 Zoom, Google Meet, Skype: 仕様説明会議、定例報告
 WBS: プロジェクトスタート時に作成、定例報告
 Backlog, Jira: タスク管理、プロジェクト管理
上記のツールを使い、継続的なコミュニケーションをとる事、日本側窓口のスタッフが対応する事でお客様には不安を抱かせない体制を整備しています。

  • 失敗を繰り返さないために、
  • お客様の不満や声を反映し、
  • プロジェクトを成功に導き、
  • お客様とのより良い関係を構築し、
クラウドワーク、テレワークの課題解決するためにKaopiz Wayは日々進化しております。

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